応募者も、取引先も、
まず御社のサイトを検索します。

ホームページの役目は、集客だけではありません。すでに御社を知っている相手が、確かめる場所でもあります。

会社のホームページの修正および保守を専門としています。

製造・加工業404社を計測したところ、132社(約3社に1社)は検索結果の説明文が未設定か、長すぎて省略される状態でした。109社(約4社に1社)は、そこから開いたページがスマートフォンで縮小表示され、拡大しないと読めない状況でした(中央値2.62倍、最大5.87倍)。

御社のホームページの改善できる点、それぞれ今どうなっているか・いくらで修正可能かまで無料診断でお伝え致します。無料診断結果はご自由に活用頂いて構いません。

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ご記入いただくのは、サイトのURLとご連絡先だけです。1分で終わります。

404社を計測して分かったこと

2026年7月から8月にかけて、製造・加工業404社の公開ページを実際に計測しました。感想ではなく、1社ずつ機械的に測った結果です。

  • 142社 / 404社約3社に1社。問い合わせフォームがない、または公開連絡先が自社ドメイン外
  • 132社 / 404社約3社に1社。検索結果に出る説明文が未設定、または長すぎて省略される
  • 109社 / 404社約4社に1社。スマートフォンでページ全体が縮小表示される(中央値2.62倍、最大5.87倍)
  • 90社 / 404社約5社に1社。「お知らせ」等の更新欄が、更新されないまま残っている
  • 40社 / 404社約10社に1社。「保護されていない通信」の警告が表示される状態

10秒で確かめられます。お手元のスマートフォンで御社サイトを開いてみてください。拡大しないと本文が読めなければ、上の109社と同じ状態です。アドレス欄に鍵マークがなければ、40社と同じ状態です。

計測した404社の範囲の数字であり、業界全体の割合ではありません。計測条件は画面幅375px(一般的なスマートフォン相当)です。数字は重複します(1社が複数の項目に該当することがあります)。

こういう状態を直しています

検索結果に意図しない文章が出る

説明文(meta description)が設定されていないと、検索エンジンが本文から適当に抜き出した文章を表示します。メニューの文言が並ぶこともあります。

スマートフォンで文字が読めない

画面幅の指定がないページは、パソコン向けの幅のまま縮小して表示されます。文字が指定サイズの3割程度の大きさになり、拡大しないと本文が読めません。縮むのは本文だけではありません。電話番号も、問い合わせのリンクも、同じ比率で小さくなります。

連絡手段が電話とFAXしかない

連絡先が電話とFAXだけの場合、図面を添えた引き合いや、営業時間外に検討している相手からの連絡を受けられません。問い合わせ手段に関するこの項目は、上の計測で最も多く見つかったものです。そして届かなかった連絡は、届かなかったこと自体が分かりません。

「保護されていない通信」と表示される

HTTPのまま配信されているサイトは、ブラウザのアドレス欄に警告が出ます。名刺のQRコードから訪れた相手には、これが最初に見えます。見た相手は、本文を読む前に「なりすましではないか」と身構えます。問い合わせフォームがあるページでは、この警告が入力をためらわせる原因になります。

更新が止まったまま残っている

メニューに「お知らせ」や「ブログ」があり、最新の記事が数年前という状態は、応募や取引を検討している相手が「今も動いている会社か」を確かめに来て、最終更新が数年前だと分かる、ということです。欄そのものがなければ、確かめる材料は会社概要のほうへ移ります。

修正例

同じ内容のページを、改修前と改修後で並べたものです。どちらも画面幅375px(一般的なスマートフォン相当)で表示しています。

改修前

改修前のスマートフォン画面。ページ全体が3.7倍に縮小され、画面上部の3分の1ほどに収まっていて、本文が読めない大きさになっている。
全体が3.7倍に縮小され、本文は実質3px相当です。

改修後

改修後のスマートフォン画面。縮小されず、見出しと本文が読める大きさで表示されている。
縮小されず、本文は指定どおり16pxで表示されます。

架空企業のサンプルです。改修前の側は、上記の計測のうち初期に詳細記録した8社で実際に観測された不具合を組み合わせて再現しています。

  • 3.7倍 → 1.0倍スマートフォンでの縮小率
  • 約3px → 16px本文が実際に表示される大きさ
  • 25箇所 → 0箇所14px未満で指定された本文

掲載している文章・電話番号・会社概要は、改修前と改修後でまったく同じです。変えたのは表示の仕方だけです。

上は静止画です。改修例のページでは、この2つを実際に動くページとして並べているので、スクロールして中身を確かめられます。検索結果での見え方、問い合わせ手段の欠落についても、それぞれ改修前後を載せています。この比較で示していないこと(写真は改修前後で同じ、文章は書き換えていない、フォームは無効)も、同じページに「都合の悪い点も書いておきます」として並べています。

改修前と改修後を見る(3例)

診断の例

実際に確認したサイトの記録です。企業が特定できない形にしています。いずれも診断のみで、改修は行っていません。

スマートフォン表示に問題がなくても、別の理由で連絡が届いていないことがあります。検索結果も、表示の崩れも、確かめる相手がつまずく場所の一つにすぎません。1件目がその例です。

  • 大型金属機械加工業

    観測
    スマートフォン表示・画像の代替テキストとも良好。一方で連絡手段が電話とFAXのみでした。
    影響
    図面を添えた引き合いや、営業時間外に検討している相手からの連絡を受けられません。
    費用の目安
    問い合わせフォームの設置で30,000円。
    実際の診断書ではここまで書きます

    指摘1. お問い合わせフォームがありません

    観測した事実:サイト上の連絡手段は電話とFAXのみで、お問い合わせフォームおよび公開メールアドレスが確認できませんでした。

    それによって何が起きるか:図面の添付を伴う引き合いや、営業時間外に検討している相手からの連絡を受けられません。加工内容の照会は仕様や寸法を伴うため、口頭より文面のほうが伝えやすい場面があります。また、電話をかける前に一度問い合わせてみたいという段階の相手は、連絡手段がないまま離脱します。

    費用の目安:フォームの設置、送信先の設定、迷惑メール対策を含めて30,000円。単発修正の範囲で対応できます。

  • 金型・プレス加工業

    観測
    画面幅の指定がなく、スマートフォンで約2.7倍に縮小表示。本文23箇所が14px未満で指定され、実際の表示は5px程度でした。
    影響
    拡大操作をしないと本文が読めません。
    注意点
    画面幅の指定を足すだけでは横スクロールが発生して悪化します。組み直しが必要です。
    費用の目安
    初期改修スタンダード以上(100,000円〜)。ページ数に応じて別途お見積もりします。
    実際の診断書ではここまで書きます

    指摘1. スマートフォンでページ全体が約2.7倍に縮小されて表示されます

    観測した事実:画面幅の指定(viewportメタタグ)がありません。375px幅の端末で1010px幅として描画され、縮小率は約2.7倍です。あわせて、本文のうち23箇所が14px未満の文字サイズで指定されています。縮小と合わせると、実際には5px程度の大きさで表示されます。

    それによって何が起きるか:拡大操作なしでは本文が読めません。文字サイズが小さく指定されている箇所は特に読み取りが困難です。

    正直にお伝えすべき点:画面幅の指定を追加するだけでは解決しません。現在のページは横幅が固定された作りのため、指定だけを追加すると縮小表示が解除される代わりに、今度は横方向にはみ出してスクロールが必要な状態になります。読みやすくするには、画面幅に応じて段組みが変わる作りへ組み直す必要があります。

    費用の目安:初期改修スタンダード以上(100,000円〜)。ページ数を確認したうえで正確なお見積もりをお出しします。

  • 金属曲げ加工業

    観測
    HTTPで配信され「保護されていない通信」の警告が出る状態。SSL証明書は導入済みで、転送設定だけが未設定でした。
    影響
    検索結果や名刺のQRコードから訪れた相手に、この警告が最初に見えます。
    費用の目安
    HTTPSリダイレクト設定で5,000円。証明書の取得やサイトの作り直しは不要です。
    実際の診断書ではここまで書きます

    指摘1. サイトが「保護されていない通信」として表示される状態です

    観測した事実:http:// でアクセスするとHTTPSに転送されず、HTTPのまま表示されます。一方 https:// は正常に表示され、混在コンテンツもありませんでした。

    それによって何が起きるか:ブラウザのアドレス欄に「保護されていない通信」と表示されます。名刺のQRコードから訪れた方には、これが最初に見えます。

    重要な点:SSL証明書は既に導入済みです。不足しているのは、HTTPでのアクセスをHTTPSへ転送する設定だけです。証明書の新規取得やサイトの作り直しは必要ありません。

    費用の目安:HTTPSリダイレクト設定で5,000円。単発修正の範囲で対応できます。

無料診断で何を確認するか →

料金

単発の修正は1件3,000円から。診断でよく見つかる作業の多くは1件5,000円で、3件まとめると13,500円です。まとめて直す初期改修は3つのプランからお選びいただけます。

初期改修プラン(税込)
プラン 価格 対象ページ数 スマートフォン対応
ライト 50,000円 既存のまま 含みません
スタンダード 100,000円 1〜5ページ 含みます
フル 150,000円 6〜10ページ 含みます

今の作りを直すのではなく、ページの構成から作り直す場合は200,000円です。3業種の見本をご覧いただけます。公開後の保守は月額10,000円。単発修正の単価と、各プランに含まれるものの一覧 →

ネットショップ、決済、会員登録、予約、在庫管理、顧客管理をともなうサイトと、写真撮影・ロゴ制作・原稿の新規執筆はお引き受けしていません。検索順位の保証もしていません。対応できない内容は、お見積もりの前にお伝えします。お引き受けできる範囲 →

進め方

メールだけで最後まで完結します。打ち合わせや訪問のお時間をいただかない分、この価格でお出ししています。権利関係や切り替えの段取りなど、文面では詰めきれない場面では、15分程度のお電話をご用意します(平日20:00〜21:30/土日10:00〜17:00、こちらからおかけします)。

  1. 無料診断のご依頼サイトのURLをお送りください。5営業日以内に、改善できる点を、根拠と費用の目安を添えてメールでお返しします。
  2. ご検討診断結果はご自由にお使いください。ご発注の義務はありません。
  3. 範囲と料金の合意対象ページ、修正回数、含まないもの、料金、納期を文章でお送りします。
  4. 確認用URLでのご確認と公開公開前に確認用のURLをお送りします。ご承認をいただいてから本番に反映します。

運営者

マエダデジタル/代表 前田 淳

ホームページの修正・改修・保守を一人で行っています。ご相談から作業、公開後の対応まで、担当者が変わりません。やり取りはメールを中心に行うため、全国からお引き受けしています。

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無料診断のご依頼・ご相談

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メールで直接お送りいただいても構いません:contact@maeda-digital.com
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